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【尖閣ビデオ】視聴議員コメント集#元記事→■
尖閣諸島沖での中国漁船衝突事件のビデオ画像を見た衆参国会議員の主なコメントは次の通り。
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中井洽(ひろし)衆院予算委員長(民主党)「大変鮮明に衝突の状況が映っていた。政府側のチラチラした説明が、私どもにも十分に分かる映像だった」
武部勤衆院予算委筆頭理事(自民党)「明らかに悪質な事案であることは間違いない。なぜ中国人船長を現行犯逮捕しなかったか。釈放はおかしい。国民に見てもらうべきだ」
礒崎陽輔参院議員(自民党)「向こう(中国漁船)の意図的な衝突と見て間違いない。衝突の映像だけしかなく、これだけでは足りない」
大(だい)門(もん)実(み)紀(き)史(し)参院議員(共産党)「明らかにぶつかってきている。(中国船の船員は)淡々としていた。(ビデオの公開は)慎重にした方がいい」
福島瑞穂社民党党首「車が道路でちょっとコツンとぶつかるような、あてて逃げるという映像だ。(挑発行為は)離れてるし、分からなかった。反日デモがエスカレートしている状況だ。国民に公開することは慎重であるべきだ」
山内康一国対委員長(みんなの党)「2度目も故意であることがうかがえた。すごい大声で停船命令をしていたにもかかわらず(船員たちは)平然としていた。もっと早く公開していれば国際世論も日本に好意的になっただろう」
片山虎之助参院幹事長(たちあがれ日本) 「(船長が挑発しているような…)のがあったね。はっきり見えないけど。(指を立てて?)そうそう。指を立ててたよな」
笠井亮衆院議員(共産党)「(中国漁船が)向かってきたと、少なくとも海保は説明していた。事件に関する経過と対処については政府の判断と責任においてきちっと決めることが大事だ」
小林興起(こうき)衆院議員(民主党)「向こうが逃げまどって、当たっちゃったということだ。衝撃があるような当たり方じゃない。ぶつかる瞬間はカメラの位置からして見えない」
田村憲久衆院議員(自民党)「思ったよりは激しくないが、意図的にぶつけてきているのは読み取れる。当然、公務執行妨害だ。もっと早く公開すれば国際的にもっと違った世論の展開になった」
川上義博参院議員(民主党)「公開はタイミングを逸している。外交カードとして持っておくのが日本にとってベストだろう」
加藤修一参院議員 (公明党)「国民にできるだけ公開した方がいい。故意にぶつけていると判断できる状況だった」
阿部知子政審会長(社民党)「ぶつかってきたという印象は強い。まだ処分保留中であり、政府として判断と善後策がきちんと提示されるべきだ」
前田武志参院予算委員長(民主党)「故意に衝突させたのは間違いないだろう。委員長としての立場上、個人の感想を述べるのは差し控えたい」
「痛風でもプリン体多いビール飲んでOK」新説に注目集まる#元記事→■
プリン体の制限は痛風予防に充分な効果はないという新たな見解が注目を浴びている。
痛風は体内で尿酸が過剰にたまって、ひざなどの関節で結晶化する病気。結晶化部分に炎症が起きると、激しい痛みに見舞われる。
この尿酸はプリン体からできているので、これまではプリン体を制限することが通風の予防になると考えられていた。プリン体が多く含まれる、魚卵系やえびやかになどの甲殻類、そしてビールが敬遠されてきたのはそのためだ。
しかし最近になって、こうした従来の常識がほとんど間違っていることがわかってきた。食べ物から得られるプリン体より、体内で合成されるプリン体のほうが圧倒的に多く、プリン体を制限してもその予防には必ずしもつながらないというのだ。
そして最近では、痛風の発症にかかわる原因として、カロリーオーバーやストレス、アルコール、そして急激な運動などがあげられている。
実は痛風発作が発症しやすい曜日は、月曜日だとか。毎日のようにお酒を飲み、大食いし、週末はゴルフ、週明けにストレスのかかる仕事をする…そんな環境が痛風に最も悪いというわけだ。
俳優の野沢那智さん死去 アラン・ドロン吹き替えで人気#元記事→■
映画「太陽がいっぱい」のアラン・ドロンの吹き替えや、ラジオの深夜放送などで人気を博した、俳優で演出家の野沢那智(本名那智=やすとも)さんが30日午後3時36分、肺がんのため東京都内の病院で死去した。72歳。東京都出身。葬儀・告別式は近親者で行う。後日お別れ会を開く予定。喪主は長男聡氏。
大学中退後、演劇を志し、複数の劇団を経て劇団「薔薇座」を結成。演出家、俳優として活躍した。声優としては1965年から放送のスパイドラマ「0011ナポレオン・ソロ」の軽妙な吹き替えで一躍人気に。アラン・ドロンやブルース・ウィリス、アニメ「ベルサイユのばら」のフェルゼン役などで知られた。
女優戸田恵子さんら後進の育成にも熱心で、俳優養成校「パフォーミング・アート・センター」を設立、代表を務めていた。